デブエット

逆ダイエット(デブエット)は若いうちから始めよう!加齢と共に筋肉は減る理由とは?

逆ダイエット(デブエット)で健康的に太るには、
年齢が若いうちから逆ダイエット(デブエット)を始めることがポイントです。

人間は、
加齢とともに筋肉が衰えていきます。

30代以降になると、
年間0.7%ずつ筋肉が衰えていくという研究結果があります。

参考:

ただでさえ今がガリガリなのに、
年齢を重ねていけば仕事が忙しくなったりして逆ダイエット(デブエット)に集中する時間が取りにくくなります。

また、
逆ダイエット(デブエット)において、筋トレをして筋肉を増やすのは最重要項目なのですが、年齢が高くなると体力も落ちて、筋トレする気力も失われてしまいますよね。

「健康的に太るには運動は欠かせないのに、体力がなくて動く気がしないなぁ」

人間は、
適度な運動によって空腹感を感じるのですが、運動や筋トレをしないでいると、当然ながら食欲も減退していきます。

単純に考えても、
消費カロリーを摂取カロリーが上回らなければ体重を増やすことはできません。

食べた食事を消化するのにも体力は必要ですよね。

「ガリガリを逆ダイエット(デブエット)によって改善したい!」

と思ったら、なるべく早い段階(年齢)で開始するのがいいのはこれらの理由からなのです。

逆ダイエット(デブエット)を開始するには20代等早いうちがいい

人間の一生のうちで、
筋肉がもっとも多いのは、成長期を終えた20歳前後と言われています。

思春期以降、
成長ホルモンなどの働きで筋肉や骨が大きく丈夫になり、20歳前後にその人の体格が大まかに決まります。その時の筋肉量が生涯でもっとも多いのです。

そのピークを過ぎてからは、
しっかりとした筋トレなどのトレーニングをしないと、筋肉は加齢とともにどんどん減少していきます。

筋肉の減少量には個人差もありますが、
一般的には30歳から50歳までは年0.5~0.7%の割合で筋肉は減少すると言われています。

そして、
50歳からは筋肉の衰えに拍車がかかり、50歳から80歳までは年1.0~2.0%の割合で減り続けます。

逆ダイエット(デブエット)では、
脂肪よりも筋肉量を増やして健康的に太ることが目的。

筋肉を増やす筋トレをし始める時に、
ある程度筋肉がある状態と、すでに減り始めている筋肉でトレーニングをしたり食事をたくさん食べたりするのでは、どちらの方がキツイと感じるでしょうか。

逆ダイエット(デブエット)をするには、
筋肉量を増やす土台となる運動や筋トレに必要な基礎筋肉がなるべく残っている時にするべきなのです。

逆ダイエット(デブエット)とは動かずにただ食事を増やして太るのではない

逆ダイエット(デブエット)では、
ただ動かずにひたすら食事を増やして脂肪を蓄えるものとは一線を画します。

脂肪を増やすのも大事ですが、
理想の体重になった時に必要以上の脂肪があったら、それは美しく太ったことにはなりませんよね。

人間はじっとしていても最低限のカロリーは消費します。

この時に消費するカロリーを基礎代謝と言います。

基礎代謝は、
1日に消費するカロリーの60%ほどに達すると言われています。

筋肉は基礎代謝の20~30%を占めるので、
加齢により筋肉が減ると消費カロリーがダウンします。

普通のダイエットしている人は、
筋肉量が落ちると消費カロリーが減るため、どんどん太ってしまいますよね。

「それなら、逆ダイエット(デブエット)では太れるからいいんじゃない?」と思うのは間違いです。

逆ダイエット(デブエット)を始める人は、
圧倒的に筋肉の量が足りていないためにガリガリの体型となっているのです。

ということは、
脂肪を増やさずに筋肉量を増やして健康的に太るためには、筋肉が減ってしまうことは絶対に避けなければなりません。

ガリガリの細身の体型ということは、
脂肪も極端に少ない状態と言えますよね。

人間の体は、
運動などでカロリーを消費するとき、食べたご飯などのエネルギーが枯渇すると脂肪をエネルギーに変えます。これによって脂肪が燃焼しますよね。

しかし、
脂肪が少ないと、体は筋肉を分解してそれをエネルギー源として体を動かそうとします。

逆ダイエット(デブエット)をしよとしているガリガリの人が、
筋肉が減ってしまったら、筋トレなどのトレーニングをする筋肉が不足し、満足のいくトレーニングができなくなってしまいますよね。

逆ダイエット(デブエット)では、
筋肉量を落とすことは絶対に避けなければならないのです。

まとめ:逆ダイエット(デブエット)を始めるなら今日からすぐに始めるのがベスト

逆ダイエット(デブエット)を始めるには、
今日のこの瞬間からすぐに始めるのがベストです。

「今日が人生の中で一番若い」という言葉がありますが、
20歳前後の筋肉量のピーク時期を超える年齢になっていたら、何もしなければどんどん筋肉量は減少していってしまいます。

腕立て伏せ一回でも、スクワット一回でも、腹筋一回でも構いません。

家の周りを3分散歩するのでも構いません。

思い立った時にすぐに運動し、そして食事をする。

逆ダイエット(デブエット)はこのサイクルを守ることが重要なのです。

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